cimitero - シビレル、という感覚

Home > Horse > シビレル、という感覚

シビレル、という感覚

E3P6080269.jpg

Jun 8, 2008 / Tokyo RC / after The Yasuda Kinen

秋の天皇賞、朝まで体調とにらめっこして、結局観戦は断念したが
テレビで観ているだけで身体がカタカタ震え、鳥肌が立った。

ウオッカ(4歳・牝馬)をはじめて見たのは、去年のダービー(3歳)。
「牡馬のような、すごい馬だ」という噂から、ごっついのを想像していた。
でも、ちょこん と最後にパドックに出てきた彼女は、なんとなんと可愛らしくて
とっても驚いた。そして、走り出したときの迫力にまた驚かされ、64年ぶりの
女の子のダービー馬誕生にまたまたびっくり!

そんなわけで、お気に入りの彼女。
今まで4回お目にかかっているのに、まともに写真が撮れたためしが無い(苦笑)。
好きなお馬に限っていつもそうだ……。
---
写真は、今年の安田記念、レース後の検量室前にて。
汗に光る身体。自信にあふれた顔。
馬はきっと、己が「栄誉を勝ちとったこと」を自覚しているんだと思った。

今日も、写真判定を待つ間、検量室前を歩きながら勝利を確信していたに
違いない。

Comments:2

オールドモバード 2008-11-04 (Tue) 06:32

かのんさん、こんにちは。

ウォッカ、勝っていたんですね~。旅先でボロっちいテレビを見ていた限りでは、ダイワスカーレット
に負けたように見えたのですが・・。着順が発表されたとき、安藤騎手がかなり意外そうな顔を
していたように見えました。武騎手は「負けたんじゃ・・」っていう顔をしていたのに・・。

人は分からないのに、馬は分かっていたのかな?(笑)

それにしてもすごいレースでした!

かのん 2008-11-05 (Wed) 00:25

>オールドモバードさん
こんばんは。
連休はご旅行にいかれてたのですね。うらやましい!

私はただただ、同着を願っていました。
ネットにあった判定写真を見ましたが、ほんとにわずかウオッカが先着でした。
武サンは以前、幻のウイニングランをやっちゃいましたから(笑)、
あのようなお顔だったかと(^^)

お馬は人間より勝ち負けわかると思います。だって目が横についてるから(笑)。

しかし、ほんとにしびれるレースでした。思い出しただけでワナワナします!
そして、なんてつよかわいい4歳の女の子2人と3歳の男の子!
古馬の牡馬さんたち、もっとかんばれ~(^o^)/ ですね。

Comment Form

※投稿されたコメントはブログオーナーの確認後に表示されます。非表示(オーナーにのみ表示)にしたい場合はコメント中にその旨お書き添えください。

Remember personal info

Home > Horse > シビレル、という感覚

Search
Feeds

Page Top